なんか専業主夫状態にすっかり馴染んでしまった。
最初は緊張したけど、今では恥も外聞もなく買い物でも離乳食教室でも保育所でも小児科でもどこでも子連れでづかづか入れるし。
孤立が不安だったけど、ママ友も結構できて一安心(^O^)
こないだママ友と一緒に和光堂の離乳食相談に行ったら、講師の人が改めて「パパが離乳食作ってるんですか?すごいですね!」って驚かれて、そのときにやっぱ珍しいんだと気づいたくらいで、自分の周辺のママ達もパパの育児にすっかり馴染んでしまってた。
育児自体も今のところ全然問題ないんじゃないかな。(と自分では思ってる。)
パパのとしての欠点は、母乳が出ないことと、寝かすため抱っこしてもパパの体が硬くて抱き心地悪くなかなか寝てくれないことくらいかなあ。
逆に育児は力作業も多いので男性向きのことも多いくらいで、世のママ達はほんとにエライなあと感心しきりです。
最近ぐちまでママみたいになってきてるし。
ママに対し「もっと育児手伝ってよ!」とか言ってるし。
育児ノイローゼとかにはなっていないけど、今では気持ちはなんとなくわかるかなあ。
もしパートナーが全く育児に関わらす、自分が24時間年中無休で育児選任班だったら大変だからねえ。
実家とか近くになければ孤立無援だし、まじめな人だったらすべて自分で抱え込んでしまって、人間一人を育てるという責任に押しつぶされかねないんじゃないかなあ。
もし今でも育児を手伝わないパパがいるなら、そういうことをもっと考えないとねえ。
孤立無援がつらいのは仕事でも一緒だからねえ。
育児休暇中、色んな所顔出したと思うけど今だに同じ境遇のパパに会ってない。
確か日本の男性の育児休暇取得率1%台だったっけかな。
でも実感としてはもっと少なく感じる。
別に男女同権とか堅苦しいこと抜きにしても、もう少し多くてもいいんじゃないかと思う今日この頃。
男性にとってすばらしい経験だし、女性にとっても育児のつらさは減って楽しい部分がもっと増幅されるんじゃないかなあ。
考えようによってはそもそも男性も不幸だよね。
まだまだ社会の雰囲気的に男性の育児しにくい環境で、仕事仕事仕事だもんね。
バリバリキャリアの女性にとっては仕事上女性特有の障害が多いのも事実だけど、人生の選択肢としては女性の方が絶対多いよね。
社会全体の工夫次第でもっと豊かな人生送れる余地あると思うんだけど、やっぱ日本はまだまだ遅れてるのかなあ。